NTEP高評価の日陰向け最新品種登場 カージナル カージナル

NTEP高評価の日陰向け最新品種登場 カージナル
特性
2007年に品種登録されたばかりの抜群の耐暑性を持つクリーピングレッドフェスクの品種。最新のNTEPデータでは踏圧管理時の芝質が第1位に評価されています。肥料要求度が少なく、上方への伸びが少ないため、省力管理に向きます。サマーパッチ、ダラースポットにも強い品種です。もちろん日陰での生育で重要となる耐陰性も高いため、日照時間の短い場所で有効に利用できます。
ファインフェスク類のNTEP評価結果
※NTEP2004~2007年、4年間の評価結果より。オリジナルデータはこちらで確認できます。(http://www.ntep.org/
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特長
高い耐暑性を持つ品種で、夏期の芝密度は市販品種の中でトップクラス。クリーピング能力、耐寒性にも優れているため年間を通して高密度、高品質の芝生をキープします。また、日陰での生育で重要となる耐陰性も高いため、日照時間の短い場所で有効に利用できます。スポーツターフ用にはもちろん、木陰地の緑化や法面侵食防止緑化でも他品種との混播にも最適です。

データ

播種量
30~80g/㎡
播種期
3~5月、9~11月
種子の標準的な性状
標準発芽率:80% 標準純度:95% 標準粒数:1,000粒/g

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